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  • 2018.01.02 Tuesday

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    イベントに参加しました。

    • 2017.04.23 Sunday
    • 10:25

    4月22日(土曜日)、『落語と音楽、そしてパン』というイベントに参加させてもらいました。好評だった前回に引き続き、『第2回』です。

    会場の『ガレリアアルテ伊乃浦』さんは、住宅街の大きなお屋敷のカフェ。
    中庭の紅葉の新緑と、池をゆったり泳ぐ鯉に 時を忘れて癒されます。



    今回、用意したパンは こちら↑の3種類。
    『あまおう苺とホワイトチョコチップの桜パン』『ミラノ産生サラミの薔薇のパン』『小松菜とチーズの葉っぱパン』

    蝶々のカードに お品書きを書いています。
    今回のイベントのテーマが、『情熱』と言うことで、情熱=薔薇(花)でしょう!春だし、花束とか お花畑をイメージしたパッケージにしてみました。


    春の柔らかな陽射しの中、『キネマチコル』のお二人の演奏が響きます。

    『粗忽家 勘心』さんの落語に惹きこまれ、

    小柄でキュートな『池田 頼子』さんから出ていることにビックリするくらいに、しっとりと迫力のある歌声に痺れ....うっとり しました。(о´∀`о)

    お客様も、前回を上回る人で、会場はいっぱいでした。パンも「お土産にも買って帰りたい」とお声をかけて頂いたほどご好評で、良かったです。

    『三丘パン研究会』に参加してきました。

    • 2017.04.18 Tuesday
    • 10:10
    4月15日(土曜日)、『第139回 三丘パン研究会』に参加して来ました。

    前日の夕方に、福岡から山口へ。
    5月20、21日(土日)に 周南市鹿野で 開催される『鹿野市』出店のため、14日の夜の説明会に出席しました。
    この『鹿野市』にて、『子たぬきのパン』を販売する予定です。ご予定が合えば、是非いらしてくださいませ。

    そして、実家に戻ってから 明日のパン研のために、鹿野の美味しい空気と水でパンを作ります。

    タッパーに入った生地は、山口県産小麦せときららに、自家製レーズン酵母と 鹿野産の石臼挽き小麦で起こした元種を加えたもの。
    ボールに入った生地は、せときららに小松菜を茹でてミキサーにかけたものと ホシノ酵母を加えて 捏ねます。
    両方、一晩かけてゆっくり発酵させて 次の日のパン研に備えます。
    4月になって、山口県のチベット(笑)と言われる鹿野でも、桜が咲き 、暖かくなって来たので、発酵も進むようになりました。

    ↑鹿野の桜たち。この14、15日が満開でした。


    さあ!三丘パン研究会、スタートです。今回のパン研究会は、暖かな気候のなか、下は年長さん、上は70歳代の方まで 老若男女、いつもよりも多い方が参加され、たくさんのパンを焼き上がりました。
    このご兄弟の小さな手の手つきの良いこと。生地の捏ね上げから 丸めまで、プロ並みです。拍手!

    自分で捏ねた生地を 自ら伸ばし、好み具材をトッピングしたピザが焼き上がりました。自分で味わって、皆さんに振る舞って、嬉しそう。
    『自分で食べるものを 自分で作る』って、今 求められる『生きる力』の根源だと思うんです。イイ経験してるなー。
    もっとたくさんの子どもたちに、この経験をして欲しい。私も、パン教室をやりたいと思ってます。(*^^*)

    春の味覚。こごみとタラの芽を差し入れていただいて、

    山菜と明太子ウインナーのピザ。
    新玉ねぎたっぷりのパン。しっとりもちもちの生地に 新玉ねぎの甘みと ブラックペッパーの辛みがアクセントになって美味しい。ダッチオーブンで焼いたので、蒸しパンのような食感でした。
    下焼きした生地にレモンカードを塗り、清見オレンジとブラッドオレンジを載せた フルーツピザ。フレッシュオレンジの 爽やかでジューシーなピザでした。
    サンド用パン、パーカーハウス。今回も作りました。おお振りのベーコンを挟んで。父の作ったわさび漬けが 意外にも、パンとベーコンにベストマッチ!d(^_^o)

    ↑この日のいちばんの『美パン』です。ルヴァンリキッドで捏ねた生地に 雑穀を混ぜて、ダッチオーブンで焼きました。
    焼き加減の難しいダッチオーブンで、細心の注意で焼かれたそうです。(???)
    これもダッチオーブンで焼いた、みかん酵母のパン。パンの表面は 焼き餅のようにバリッと中身はもっちりしていて、同じ小麦せときららの生地とは思えないくらい 味わいのあるパンでした。(^ν^)

    『せときらら』と言えば、ニュースがあります!パン研に参加されている方が開発に携わった新商品『おせったいうどん』
    山口県産せときららと『くりまさる』というカボチャで作られた うどんが発売になるそうで、試食させてもらいました。
    味噌味の出汁に 綺麗なカボチャ色の平めんが良く合い、ホッとする味です。(´∀`) 乾燥のカボチャが具材に付いています。ネギも入れるとさらに美味しいかも。
    道の駅あいお、道の駅きららあじす、秋穂荘で販売されているそうです。
    パンだけではない『せときらら』その研究者である山口大学の高橋先生は、農学部の学生さんを連れていらしてました。高橋先生指導のもと、楽しげにパン作りをしていらっしゃいましたよ。
    高橋先生指導のもと、ダッチオーブンで焼かれるフォカッチャ。
    ↓紫芋のパウダー入り、ハート型。


    ↑トマトパウダー入り、お花の型のフォカッチャ。こんな フォカッチャもかわいい。(*'▽'*)


    ↑こちらは『ニシノカオリ』という小麦を石臼挽きした小麦粉で作ったパン。
    ↓ココア入りのパン。パンが多過ぎて石窯にもダッチオーブンにも入り切らずにフライパンで焼いています。


    桜餡のあんぱん。焼き立ての 熱々あんぱんは絶品。焼き立てのあんぱんって、なかなか食べる機会ってないですしね〜。
    紫芋のローズ型パン。さっくりしてクッキーみたい。
    しそ昆布を入れたパン。一口ずつ食べれるようにエピの型にしました。
    そして、前日に仕込んだ 私の生地は まあるく伸ばして 生サラミを巻き込んで、バラの花の型に(したつもり)。
    小松菜の生地はチーズを巻き込んで、葉っぱの形に(したつもり)。(^◇^;)
    次週のイベントに出すパンの試作がてら、焼いたパンだったので、もう少し 成型を工夫&改善せねば‥p(^_^)q


    次回、『三丘パン研究会』は 5月7日(日曜日)の開催です。

    フェイスブックページができました。こちら→『三丘パン研究会 フェイスブックページ』チェック&いいね をしていただいて、どうぞご参加くださいませ〜。

    キャラクター&ロゴ ができました。

    • 2017.04.04 Tuesday
    • 20:50
    『子たぬきのパン』の キャラクターと ロゴが できました。


    ギャラリー亞廊』の イラストレター 夜舟さん にデザインしていただきました。

    気がつきましたかー?
    『ン』が 葉っぱになっている!

    たぬきは 葉っぱを頭に載せて化ける。
    私は、山口県産小麦 せときららを 鹿野の水と空気と 食材と 酵母の力を借りて、いろんなパンに変化させていけたらイイな。と思っています。

    『三丘パン研究会』に参加してきました。

    • 2017.03.21 Tuesday
    • 17:50
    3月20日(月曜祝日)、『第138回三丘パン研究会』に参加してきました。
    季節は、春。春っぽいパンを作りたいなぁ、と いろいろ考えていて、苺から起こした自家製酵母を使った生地に ホワイトチョコチップと ドライ苺を混ぜたパンを思いつきました。

    低温熟成させようと思って、前々日に生地を仕込んで 冷蔵庫にてスタンバイ。具材は成型のときに 混ぜ込むことに。

    次の日、八百屋さんを覗くと 美味しそうな『博多おまおう』が お手ごろな価格で売っていて「この苺の果汁で生地を練ったら どんなパンになるんだろう?」と 創作意欲が ムクムク盛り上がってきました。p(^_^)q
    そして、もう一種類、生地を作ることに。
    早速、中まで真っ赤な苺『博多あまおう』ミキサーにかけると 綺麗な色の苺ジュースに。水は加えず、少量のきび砂糖と 山口の釜焚き天然塩『百姓の塩』、ホシノ酵母と この苺ジュースで生地を練りました。


    ドライ苺を刻んで、ホワイトチョコチップと合わせて、ここまでが前日の仕込みです。

    当日、二種の苺パン生地を持って 福岡の自宅を出発しました。3時間の道中で 、程よく発酵してくれるでしょう。
    今回のパン研究会には、息子くんと アジア工房のシェフも 同行して、3人での参加です。


    ん?パン研究会なのに、何故 サザエが焼かれているのか?

    この日、参加者の方から、こぶし大の大きなサザエを差し入れしていただいたそうで、パンより先に 焼きあがっています。笑。

    パンが焼ける香ばしい匂いの前に、会場は サザエの焼ける磯の香りに満たされています。これには、初参加の息子くんも 生唾ごっくん。

    獲れたて新鮮なサザエは、もちろん活きもの。刺身でも食べたいなー、と思いつき、シェフの登場です。

    あっと言う間に、『サザエの活け造り』イェイ!ψ(`∇´)ψ

    待て待て、サザエに盛り上がり過ぎました。あくまで『パン研究会』なのです。

    サザエが焼かれている横では、サザエの肝を練り込んだパンを作られていました。サザエの肝の緑色は 食べている海藻の色だそうです。綺麗な緑色のパンに焼き上がりました。 一緒に加えたバジルとガーリックの風味とサザエの香りが良く合って、今まで食べたことの無いくらい美味しいパンでした。

    みんなで、サザエの壷焼きとサザエの活け造りをつまみながら、パン作りを進めていきます。こちらは 、高橋先生がフォカッチャの生地を捏ねているところ。


    あまおう苺のジュースで作った生地を 息子くんが桜の形に成型しています。幼い頃は、一緒にクッキーやパンも作っていたのですが お年頃になってからはサッパリだったので、楽しそう。(^∇^)
    そして、なかなか 筋がよい。いいパン職人になれそうなのになー。本人に、その気が無いのが残念です。(/ _ ; )

    そうこうするうちに、今回の息子くんの目的だったであろう、ピザが焼きあがってきました。
    カリカリじゃこのピザ と 山口県のオリジナル野菜『はなっこりー』のトマトソースのピザ。この二種のピザは、自家製のルヴァン種を作った生地だそうで、シンプルな具材に生地の美味しさが際立ってました。
    アボカドと納豆のピザ。ビックリ!な 組み合わせですが、生地に塗ったオリーブ油と 上から載せたチーズが 味をまとめてくれていて、意外な美味しさです。(´?ω?`)
    金柑とチキンのピザ。金柑のシロップ煮を持って来てくださった方と「ピクルス作ったんで、その残りのピクルス液でチキン炊いて来ました。」という方のコラボレーションピザ。

    いろんなバリエーションの味わい。しかも、石窯で焼きたての熱々の美味しさに息子くんも満足そう。


    ナンも焼き上がりました。

    シェフと息子くんが作ったパーカーハウスには、シェフが福岡から作って来た『自家製 寒鯖の燻製』と『アジア工房特製 だし巻き玉子』を挟みます。そして、この日は 柔らかく焼けた猪肉を差し入れいただいていたので、そちらも挟んでいただきました。
    苺酵母で作った生地にドライ苺とホワイトチョコチップを混ぜたパン。この日、甘い味のパンが少なかったので 箸休め的な感じでしたね。
    あまおう苺のジュースで作ったパンは、焼き上がりも綺麗なピンク色でした。甘さ控え目、苺の酸味が程よくて、生ハムとクリームチーズを挟んでも美味しそう。
    柚子ジャムを練り込んだパンは、丸パンをハサミでチョンチョン切って、かわいい形になりました。
    自家製みかん酵母のパン生地で作ったレーズンパンは ダッチオーブンで焼かれました。火加減の難しいダッチオーブンも、今回は 完璧な焼き上がりです。
    火加減と言えば、今回も釜番職人にはお世話になりました。焼き方の難しい丸型食パンを今回もこんなに上手に焼き上げていただきました。m(_ _)m
    中身は、よもぎ生地と合わせてクローバーのイラストパンにした買ったのですが、成型が難しいくて 断念してしまったのですが、丁寧に焼き上げていただいたおかげで、『マーブル食パン』として完成品となることができました。(^人^)


    定番のローズマリーのフォカッチャと、オレンジ色は、トマトパウダーを生地に混ぜたフォカッチャ。
    フォカッチャが焼きあがった頃には、みんな お腹いっぱい。こちらは切り分けて、お土産になりました。

    少しずつ暖かくなって、酵母も成長してくれるようになりました。
    私も、息子くんも、この春から大きく成長出来るといいな。

    来月は、4月15日(土曜日)の開催です。
    早速、今から、来月のパンを構想中〜。?(*´?`*)??

    イベント参加のお知らせ。

    • 2017.03.14 Tuesday
    • 09:29
    前回好評だったので、またやります!

    以下は、キネマチコルさんのHPからの引用です。
    心も、お腹も満たされるイベントですよ〜。(^ω^)是非ともお越しくださいませ。


    ■4/22(土)13:30開場、14:00開演
    「落語と音楽、そしてパン Vol.2」

    【会場】
    ガレリアアルテ井乃浦(福岡県福岡市中央区笹丘2丁目15-3)

    【料金】
    2500円(子たぬきのパンの特製パン&1ドリンク付)※要予約

    【お問い合わせ・ご予約】
    ガレリアアルテ井乃浦:TEL 092-531-0467
    EMAIL:towatowa100@gmail.com

    <出演>
    粗忽家勘心さん(落語)
    キネマチコル(アコーディオン&ギター)
    池田頼子さん(ボーカル)
    子たぬきのパン(パン)

    <プログラム>
    1.キネマチコルライブ
    2.粗忽家勘心さんによる落語
    3.キネマチコル&池田頼子さんライブ

    この日のためだけに用意された特製のパンを味わって、落語で笑い、音楽に酔いしれませんか。
    前回大好評だった「子たぬきのパン(きららサンド)」さんのパンも再び!
    ゲストボーカルは、キネマチコル(トワトワ座)と何だかんだで長いお付き合いの「yesterday trace」の池田頼子さん。
    限定30席ですので、早めのご予約を!

    『三丘パン研究会』に参加してきました。

    • 2017.03.06 Monday
    • 22:54
    2月26日(日曜日)、『第137回三丘パン研究会』に参加してきました。

    前回のパン研には 雪のため出席することが出来なかったので、張り切っての参加です!p(^_^)q

    前日に鹿野の実家にて、夜な夜なパン生地を捏ねます。

    山口県産小麦粉『せときらら』に、地元 鹿野産の玄米粉、卵黄、バター、牛乳、を混ぜたリッチな生地と、『せときらら』に ココアのみを練り込んだ ビターな生地の二種類。どちらも ホシノ酵母を使いました。
    過発酵を心配して、暖房の無い部屋に置いていたら、翌朝になっても 全く膨らんでおらず、、、(;´д`)
    寒い寒い鹿野の冬。朝から、暖かい部屋に移し、ゆっくりと発酵を待ちます。
    パン研究会は、10時開始。自宅を出発する9時ごろには、なんとか一時発酵が進んでくれました。


    パン研究会に参加されている方で、イーストよりも発酵に時間のかかる 自家製の天然酵母や ルヴァンリキッド 、ホシノ酵母を使って パンを焼かれる方は事前に生地を捏ねて 持って来られる方がいらっしゃいます。気温の低い冬場の工夫です。


    でもこの日はその工夫が裏目に出てしまいました。石窯に薪を焚べ、釜の温度が上がると、いつもならピザから焼かれるのですが、事前に型に入れて二次発酵させていた生地が 焼きごろだったので、先に釜に入れたところ、火力が強過ぎて周りが焦げてしまいました。( ̄◇ ̄;)
    でも、とても美味しいパンでしたので、みんなで中身をいただきました。(^人^)
    こんな失敗もあるからこその『パン研究会』です!

    そうです!パン研究会なのです!!
    でも、この日はパン以外の具材が充実していました。
    鹿肉の焼肉。手作りの鮭とば。鹿野ファームのベーコン。採れたての瀬戸内産の片口鰯。フレッシュな苺。新鮮な野菜や椎茸。

    それらの食材を載せたピザ。ブロッコリーとカボチャ、鹿肉の焼き肉とチーズのピザ。ピザソースを控え目にしたことで、野菜の甘みと 具の味が引き立っています。
    新じゃが&椎茸の明太子マヨネーズピザ。事前にアルミホイルに包んで焼いた新じゃがは、しっとりしてて 明太子の塩気とよく合います。そこへ 原木椎茸の香りと旨味...サイコーです。ψ(`∇´)ψ どんな高級イタリアンにだって負けないと思います。

    フレッシュ苺とカスタードソースのフルーツピザ。
    実はこのカスタードソース、コーンスターチや薄力粉を使わずに ピザやパンの生地に使っている山口県産強力粉『せときらら』と卵黄、牛乳、グラニュー糖で作っています。モチッとした食感の素朴な味のカスタードクリームが出来ました。

    ダッチオーブンの隣では 豆炭で、今朝採れたばかりの片口鰯が焼かれています。茹で干され、煮干しになった姿はお馴染みですが 鮮度が落ちやすいので 生で見る機会は少ないです。焼きたてを丸ごといただくと、やっぱり日本酒が欲しくなる味です。(〃ω〃)


    パーカーハウスというサンドイッチ用のパンを焼いて、美味しいものいっぱい挟みます。今日のスペシャルサンドは、これ!
    欲張り『全部載せ!』を作ったのは、何を隠そう この私です。美味しいものを目の前に、食いしん坊は 隠せませんでした。\(//∇//)\
    いや、もとい 我らは『パン研究会』です。(^^;;
    この日は、今までに無い 新しい試み。イーストドーナツ、揚げパンが 作られていました。ココナッツオイルで揚げた生地は、表面サクッと 中身はモチッリ。ちっとも脂っこく無く、あっさりとしています。きな粉をかけるとさらに美味しくなりました。
    ダッチオーブンからは、みかんから起こした自家製天然酵母のパンが焼き上がりました。ほのかな柑橘の香りと 引きのある食感はずっと噛み締めていたくなります。

    同じくダッチオーブンで焼かれた、お馴染みの高橋先生特製のフォカッチャ。
    通称『タミパン』と呼ばれる、南部鉄器の『タミさんのパン焼き器』を使ったドライフルーツたっぷりのケーキ。これも、山口県産強力粉『せときらら』を使用しています。
    抹茶を混ぜた生地に 黒豆を包み込んだパンは、ふんわりふっくら。

    こんなに 多種多様なパンが作れる『せときらら』って、やっぱり すごい!(((o(*゚▽゚*)o)))?

    今回の私のパンは、玄米粉入りの生地にクッキー生地を載せた『たぬきパン』です。
    焼きあがってから、黒豆の鼻と チョコチップの目を付けました。
    たぬきに見えるかなぁ〜?もう少し横長の顔にしてみたら良いかも知れません。研究の余地ありです。

    ココア入りの生地は、自家製の生姜糖とチョコチップを包んで焼くつもりだったのですが、出がけに実家の冷蔵庫を漁っていると 美味しそうな大豆の煮豆を発見!『農家レストランたぬき』のシェフである母が作ったそれと生姜糖との相性が良かったので、チョコチップの代わりに包んで焼くことにしました。

    ココアと大豆の相性が良いことは知られてますね。そこに生姜の風味が加わり、和風なんだけど、赤ワインにも合いそうな 素敵なパンになりました。
    なるべく 地元の食材を使いたいので、そういう意味でもチョコチップよりも良いアイデアだったと思います。



    今回も、たくさんのパンが焼かれた パン研究会。気温が低かったこともあって、最後には石窯の火力が足りなくなってしまいました。

    石窯で焼かれたパンには、薪の良い香りがつき、時間が経っても風味があります。私がパン屋を開業するときにも、石窯と薪を使ってパンを焼きたいのですが、やっぱり火力調整は難しいと感じられました。
    どんな窯(オーブン)でパンを作るのか?これも課題です。



    次回の『三丘パン研究会』は、3月20日(月曜・祝日)開催です。

    毎回の美味しそうな写真に惹かれた 『孫たぬき(息子くん)』が パン作りに挑戦するかも?!

    『移住×起業・就農フォーラム』に行って来ました。

    • 2017.02.15 Wednesday
    • 07:24

    2月12日(日曜日)、日本政策金融公庫主催の『移住×起業・就農フォーラム』が福岡天神のエルガーラにて開催されるというお知らせを 山口県周南市の地域づくり推進課の方からいただいていたので 参加させてもらいました。

    会場には、九州、山口の市町村のブースが並び、さまざまな制度や施策などの情報を紹介、さらにその担当の方に その場で自由に相談することができます。

    私は、故郷であり、パン屋開業予定地である『周南市』のブースで、移住推進担当の方や 商工振興課の方に お話をさせていただきました。
    私は、初めてお会いする方だったのですが、両親が周南市鹿野にて『農家レストランたぬき』を開業、営業していることから 皆さん、両親とは顔見知り。「いや〜、お母さんにそっくりじゃねぇ」と、アットホームな雰囲気で、自分の今からやりたいことをじっくり相談することができました。
    この日、会場には実際に周南市須金に移住されてカフェ『Bamboo』を開業されたご夫婦がいらしていて、実際の営業の苦労など伺うことができました。そのおかげで、営業方法も今までよりもしっかりとイメージできました。



    その後に受講した 九州で活躍する女性起業家によるパネルディスカッションでは、
    『その地方の土地の料理こそが文化』
    『一流の田舎になる!』
    『良いものを伝えていく、伝われば購入につながる』
    『一生懸命にやっていれば、必要な時に必要な人に出会える』
    これからの指針になるような、素敵な言葉が 体験談にたくさんありました。


    「山口県産の小麦粉せときららを使ったパンを 自分を育ててくれた故郷、鹿野の水と空気で焼きたい。そのパンの美味しさと一緒に鹿野の良さを伝えたい。」
    パンを焼くだけだった開業のための店作り準備も、少しずつですが、具体的にカタチにしていきたいです。

    写真は、お土産にといただいた周南市(周ニャン市)のイメージキャラクターのキットカット。
    『キットカット』は『きっと帰っと〜』

    なのかな?

    パン屋『アップルミント』、『創業ステップアップセミナー』に行って来ました。続き

    • 2017.01.20 Friday
    • 11:56
    1月16日(月曜日)、雪のなか なんとか山を下り、創業ステップアップセミナー』を受講して来ました。
    パネリスト、?瀬戸内ジャムズガーデン代表取締役 松嶋匡史氏、?マアル代表取締役 櫻木直美氏 の お二方。

    『ジャムズガーデン』は、メディアで何度も取り上げられ、地元でもかなり有名な会社。
    創業時のお話しや 商品開発についての話を 詳しく聞き、自分だけでなく 地域で いろんな業種の方々とのチーム作りが大切なのだと知ることができました。
    『マアル』の櫻木さんは、最初の印象っはふんわりしたイメージの女性だったのですが、お話しを伺うと その信念の強さ、自社製品に対する意識の高さを ひしひしと感じることができ、本物を追求し、お客様に届けることを改めて考えさせられました。


    お客様にはもちろんのこと、自分に正直に、
    「売れそう」とか「流行ってる」とか「利益が高いから」とか
    そういったことにカンタンには惑わされない
    商品づくりや 商売のあり方。

    今回のセミナーで、心に響いた言葉『ビジネスとは、人を喜ばせることである。』

    お客様を喜ばせること。
    素材(材料)を作ってくださる方、仕入れ先を喜ばせること。
    自分が良いと思っていることを伝えること。
    人が喜ぶ。自分が喜ぶ。

    そんな仕事がしたい。出来るように頑張ろう!

    そう思いながら、福岡への帰路に着いたのでした。

    車のなかは、『アップルミント』さんで買ったパンの香り。石窯で焼いたからなのでしょう。ほのかな 薪の香りがします。幸せの香りを 私も 届けることが出来るでしょうか?

    パン屋『アップルミント』、『創業ステップアップセミナー』に行って来ました。

    • 2017.01.19 Thursday
    • 18:13
    1月15日(日曜日)は、第136回『三丘パン研究会』でした。
    「参加してきました。」ではなく、「でした。」なのは、積雪のため 参加できなかったからなんです。(´;ω;`)
    でも、実家にて、ちゃんと『ひとりパン研究会』しましたよ〜。笑。

    そして、今回の山口入りのもう一つの目的は1月16日(月曜日)の『創業ステップアップセミナー』を受講するためだったのです。

    会場の徳山駅前までは、実家から車で30分くらい。
    しかし、日曜日の昼夜も雪はしんしんと降り、積もった雪は車をすっぽり包み込むほど。
    昼まえから少し陽の目が見え、気温が上がったので、車に積もった雪を下ろし 初めてのチェーン装着です。
    思っていたより、簡単でした。案ずるより産むが易し。何事も経験です。p(^_^)q
    ただ、雪道の運転は 不安なので、慣れた父に先導してもらって山を下ること(鹿野=山、徳山=街里 に出る)にしました。
    しかも、夕方になって気温が下がると溶けた雪で凍結するかもしれないので、昼間の暖かい時間に。

    しかし、徳山市内は嘘のような ノー積雪!!(・Д・)

    やっぱり、鹿野は山口県のチベットだわー。笑。(夏場は 涼しい気候が、山口県の軽井沢と評されるのですが)(⌒-⌒; )

    セミナーまでは だいぶ時間があるので、以前から気になっていたパン屋さん『アップルミント』さんに行ってみることにしました。
    こちらのパン屋さんは、天然酵母で しかも 石窯に薪を焚べて パンを焼かれています。
    石窯って、三丘パン研究会でパンを焼いている↑これ ですよー!
    販売用のパンを 薪で焼いているパン屋さんを 私は『魔女の宅急便』でしかみたことありません。
    だって、温度調節がついているわけではないんですよ。三丘パン研究会では、釜番の方が 細心の注意と工夫で 火加減を見ながら焼いてくださるので、毎回 素晴らしい焼き加減で仕上がるのですが、それは釜に付きっ切りだから出来ること。
    パン屋さんのように、作りながら、焼きながら、をされているなんて 凄い!!\( ?o? )/


    カーナビと雑誌に紹介されていた青い家の写真を頼りに 細い道を進むと...
    あったー(((o(*゚▽゚*)o)))

    すでに残り少なくなっていたパンを購入し、その場でサンドイッチにしてもらいました。となりのカフェスペースでいただいた、あったか〜い蜂蜜入りのホットミルクに 寒い中運転して固まっていた 心と身体が溶けていくようでした。

    そして、こちらのマダムと私がこれからやりたいと思うパン屋さんの話しを相談させていただき、勇気と元気をいただきました。
    街中ではない、車で来なきゃならないようなパン屋さん。でも、私がパンをいただいているあいだにも次々にお客様が来店されていました。
    でも、わざわざ来たくなる気持ちわかるなー。私も そんなパン屋さんになりたい。パンだけじゃなく、元気ももらえるようなパン屋さんに。

    そのためにも、しっかり勉強してきます!
    いざ!『創業ステップアップセミナー』へ!\\\?( 'ω' )? ////

    『ひとりパン研究会』しました。

    • 2017.01.17 Tuesday
    • 12:54
    1月14日(日曜日)は、『三丘パン研究会』でした。

    「参加して来ました。」ではないのは、「参加できなかった。」からなんです。(´;ω;`)

    原因は、ニュースでも 再々話題になった 全国的な今季最大寒波。
    土曜日の午後に福岡を出発し、日没までに 実家のある 中国自動車道 鹿野インターに 降りたったのは良かった。なぜって、その日も中国自動車道は、鹿野インターより先は『冬用タイヤ規制』になっていたから!
    実家に着くや否や、チラチラだった雪が本降りになり、一晩明けると この雪景色!Σ(゚д゚lll)


    一応、チェーンは持っているものの 福岡での運転歴しかないので、装着したことも 雪道を運転したことも無いんです。(シェフは、長野県のスキー場のホテルにて働いていたことがあるので、どちらもお手のもの。今迄、シェフがしてくれていたので。)

    鹿野から、パン研究会の開催されている三丘までは、山道を小一時間ほどなのですが、私、運転して行く自信がありません。(´;ω;`)

    仕方ないので、前もって準備しておいた材料と 前日に捏ねていた生地で 自宅にて『ひとりパン研究会』の開催です。

    三日ほど、特製の出汁に浸けて 黄身まで味の染みた 半熟味付け玉子を包んだ パンを焼きました。
    生地は、ホシノ酵母で オリーブオイル少し入れたシンプルな生地と、自家製甘酒酵母で バターたっぷり 卵黄や 生乳で捏ねあげたリッチな味わいの生地の二種類を作ってみました。小麦粉は もちろん、山口県産『せときらら』です。

    どちらの酵母も 夏場だと 4〜5時間もあれば十分に一次発酵してくれるのですが、冬場 しかも この寒さだとストーブを焚いた室内でも 半日はかかってしまいます。


    ホシノ酵母はそれでも膨らんでくれるのですが、自家製甘酒酵母のほうは 一晩経っても ほぼ 捏ねあげたときと同じ大きさ。一向に発酵が進んでいませんでした。そこでストーブの側の暖かい場所に移動させ なんとか 一次発酵させました。冬場、鹿野での天然酵母のパン作りには 発酵器の導入は必須だと思われます。

    酉年に因んで、ニワトリさんの成型。
    つぶらな瞳は、醤油味の玉子に合わせて、チョコペンではなく 海苔の佃煮で描いています。
    中身はこんな感じ。
    何個か 半熟に仕上がって無いものがあってので、玉子の茹で加減なのか?パンの焼成の具合なのか?さらなる研究が必要です。



    ほかにも、たぬきのおばさんこと『農家レストランたぬき』のシェフである実母の炊いた鹿野産の黒豆を使って『黒豆スティックパン』
    アジア工房でも人気だった 特製出汁巻きをサンドした『出汁巻サンド』
    米粉を使って、さっくりとした歯ざわりを追求した『メロンパン』を焼きました。
    私が、20年以上前にバイトしていた 『cafe MARUTA』のご夫婦。新しく鹿野で 靴屋さんをはじめられたご夫婦。
    いつも、お世話になっているご近所の方々に お届けして、味見を兼ねて 召し上がっていただきました。



    来月の『三丘パン研究会』には
    参加できますように。(>人<;)

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