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  • 2017.06.20 Tuesday

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    『ひとりパン研究会』しました。

    • 2017.01.17 Tuesday
    • 12:54
    1月14日(日曜日)は、『三丘パン研究会』でした。

    「参加して来ました。」ではないのは、「参加できなかった。」からなんです。(´;ω;`)

    原因は、ニュースでも 再々話題になった 全国的な今季最大寒波。
    土曜日の午後に福岡を出発し、日没までに 実家のある 中国自動車道 鹿野インターに 降りたったのは良かった。なぜって、その日も中国自動車道は、鹿野インターより先は『冬用タイヤ規制』になっていたから!
    実家に着くや否や、チラチラだった雪が本降りになり、一晩明けると この雪景色!Σ(゚д゚lll)


    一応、チェーンは持っているものの 福岡での運転歴しかないので、装着したことも 雪道を運転したことも無いんです。(シェフは、長野県のスキー場のホテルにて働いていたことがあるので、どちらもお手のもの。今迄、シェフがしてくれていたので。)

    鹿野から、パン研究会の開催されている三丘までは、山道を小一時間ほどなのですが、私、運転して行く自信がありません。(´;ω;`)

    仕方ないので、前もって準備しておいた材料と 前日に捏ねていた生地で 自宅にて『ひとりパン研究会』の開催です。

    三日ほど、特製の出汁に浸けて 黄身まで味の染みた 半熟味付け玉子を包んだ パンを焼きました。
    生地は、ホシノ酵母で オリーブオイル少し入れたシンプルな生地と、自家製甘酒酵母で バターたっぷり 卵黄や 生乳で捏ねあげたリッチな味わいの生地の二種類を作ってみました。小麦粉は もちろん、山口県産『せときらら』です。

    どちらの酵母も 夏場だと 4〜5時間もあれば十分に一次発酵してくれるのですが、冬場 しかも この寒さだとストーブを焚いた室内でも 半日はかかってしまいます。


    ホシノ酵母はそれでも膨らんでくれるのですが、自家製甘酒酵母のほうは 一晩経っても ほぼ 捏ねあげたときと同じ大きさ。一向に発酵が進んでいませんでした。そこでストーブの側の暖かい場所に移動させ なんとか 一次発酵させました。冬場、鹿野での天然酵母のパン作りには 発酵器の導入は必須だと思われます。

    酉年に因んで、ニワトリさんの成型。
    つぶらな瞳は、醤油味の玉子に合わせて、チョコペンではなく 海苔の佃煮で描いています。
    中身はこんな感じ。
    何個か 半熟に仕上がって無いものがあってので、玉子の茹で加減なのか?パンの焼成の具合なのか?さらなる研究が必要です。



    ほかにも、たぬきのおばさんこと『農家レストランたぬき』のシェフである実母の炊いた鹿野産の黒豆を使って『黒豆スティックパン』
    アジア工房でも人気だった 特製出汁巻きをサンドした『出汁巻サンド』
    米粉を使って、さっくりとした歯ざわりを追求した『メロンパン』を焼きました。
    私が、20年以上前にバイトしていた 『cafe MARUTA』のご夫婦。新しく鹿野で 靴屋さんをはじめられたご夫婦。
    いつも、お世話になっているご近所の方々に お届けして、味見を兼ねて 召し上がっていただきました。



    来月の『三丘パン研究会』には
    参加できますように。(>人<;)

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    • 2017.06.20 Tuesday
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