『いっておかえり。鹿野市』に出店しました。

  • 2017.11.01 Wednesday
  • 15:24
10月28、29日に開催された『第12回いっておかえり。鹿野市』に三丘パン研究会のご協力をいただき共同出店しました。

台風が外れてくれたとはいえ、両日とも あいにくの雨。。。(´;ω;`)。。。
でも、たくさんの方がお越しくださいました。

初日、会場では、ジャズの迫力ある生演奏が!!
雨だれの音が メロディに加わり、雰囲気を醸し出してくれているように感じます。(残念ながら、写真を撮り損ねました)


お向かいでは、鹿野高校の生徒さんがぜんざいや肉まんを販売されています。
肌寒いなか、人気の様子。私も「ぜんざい、食べたいな〜」(@ ̄ρ ̄@)
と、思っているうちに売り切れ、残念。(/ _ ; )

今回の、鹿野市のテーマ『焼き柿』と『新米』にちなんで、今回の一押しパンはこちら。

この秋収穫したぶどうの酵母で、鹿野の柿と胡桃を入れたパン(鹿野産の白金小麦入り)
父の作った紅茶入りのクッキー生地をかけた『鹿野朝霧紅茶パン』
赤紫蘇からおこした酵母の生地に、山口特産のしそわかめを巻き込んだパン。
三種のパンセット 『お土産パンセット』

鹿野のやき米を入れ、焼き上がりに醤油を塗ったパン『おにぎりパン』

鹿野産きな粉のクッキー生地を使った『カメロンパン』

今年の新麦、鹿野産『白金小麦』入りのカンパーニュ『子たぬきのおへそパン』←なぜ、「おへそ」かというと真ん中のバッテンが たぬきのおへそみたいだから。

いずれも好評のうちに、あれよあれよと 売り切れました。m(_ _)m

「毎日のごはんみたいに、お味噌汁に合うパンを目指してます!」と『おにぎりパン』をご試食いただくと、「モチモチして、ほんとにおにぎりみたいだわー。」とおっしゃっていただいたり、
「いつ、お店ができるの?どこに行ったら買えるの?」って尋ねてくださって、
赤紫蘇や柿を使っていることから、「他にどんなものをパンに使うの?」と声をかけていただいた方に
「鹿野で作られたもの、なんでも、使いたいです。その美味しさをパンで伝えていきたいので」と お話ししたり。
「じゃあ、ウチででできたものを持っていってあげるよ」とおっしゃってくださって、、、ありがとうございます。m(_ _)m
本当に、幸せます。(*´ω`*)


2日目のお昼ごはん。『長州むすび 夢源』 さんの 鹿野の新米おむすびと お隣で販売されていた『豚汁』。
この豚汁は、豚肉をはじめ、白菜、人参、大根、里芋、さつまいも、ごぼう、こんにゃく、ネギ、全ての食材が 地元 鹿野産。そして、お味噌までも 自家製だそうなんです!
それぞれの素材の味を しっかりとしたお味噌の味で仕上げてあって、身体もしっかり温まりました。

こんな食材がある、この町を 、この鹿野市に来た人が好きになってくれるといいなぁ、と思いながら 味わって食べました。あゝ、美味しかったー。(*^◯^*)??

前回の鹿野市に出店させてもらって、6月から 本格的に福岡から鹿野に拠点を移し、数ヶ月経ちました。
この町を離れてから 20年振りに、田んぼに水が張られて、稲が育ち
稔っていく様子を見ました。
そして、はじめて南天の花が白いことを知りました。
初夏に咲いたその花が今はよく知る赤い実となっています。

萌ゆるような緑だった草木は、紅や黄色に色を変え、今では冬が近いことを知らせてくれます。

季節の移り変わりを感じること。そこで、過ごし、生活するということ。



この町に来てみてほしい。
ここで育つ野菜や果物や食材を食べてほしい。
そして何より、この町の人たちが、私はきっと大好きだから。


それを、パンを通じて、伝えていきたいと思う。



そのために だだ今、パン工房を工事中です。来春、オープン予定。お楽しみにお待ちくださいませ〜?(*´?`*)??

両親のやっている『農家レストラン たぬき』は、今週末に 10周年になります。掘り出しものアリ!の陶器市や、ご来店の方にちょっとしたプレゼントも あるそうですよ。
パン工房の ビフォー&アフター をご覧になりたい方は 工事中の この機会に、是非 お越しくださいませ。

『いっておかえり。鹿野市』に出店しました。

  • 2017.05.24 Wednesday
  • 10:37
5月20、21日に開催された『第11回 いっておかえり。鹿野市』に 『子たぬきのパン』として、出店しました。



今回、出品したのはこちら↓
鹿野産のきな粉を使った『きな粉メロンパン』自家製のにんじんジャムと小松菜を練り込んだ生地で作った『にんじんパン』農家レストランたぬきの畑で採れたブルーベリーを使った『ブルーベリーヨーグルトパン』3種類を詰め合わせた『子たぬきのお土産パンセット』
バックみたいなパッケージにしてます。葉っぱで包んだトトロのお土産みたいなイメージで作りました。持ち手に葉っぱのお品書き付きです。

『子たぬきのおへそパン』
山口県産小麦粉『せときらら』と 鹿野産 白金小麦の全粒粉を使ったカンパーニュです。真ん中のバッテン??のクープが、たぬきのおへその印。
他にも、以前からアジア工房でも好評いただいていた、鹿野産玄米粉と焼き米を使った『プチプチお米と玄米粉のクッキー』も 久しぶりに作りました。

たぬきのおばさんこと、おかーちゃんの手作りジャムと 、たぬきのおじさんこと、おとーちゃんの作っている 鹿野茶と鹿野和紅茶、『農家レストランたぬき』の商品も販売しました。

天候にも恵まれ、多くのお客様がいらっしゃいました。

毎月お世話になっている『三丘パン研究会』のお仲間の方々もご来場くださいました。


パンは、あっという間に完売。
地元ということもあり、農家レストランたぬきの知名度は絶大です。
『農家レストランたぬき』の娘だから『子たぬきのパン』だと伝えると
「先日も、行ったのよ。」「お料理、美味しかった。」などと仰っていただき、子たぬきとしても鼻が高いです。( ´ ▽ ` )
皆さん、鹿野での子たぬきのパン屋のオープンを期待してくださって、大変 励みになりました。

開催中の二日間、お隣は『ふるさと珈琲 すみ屋』さん。
ドリップされるコーヒーの良い香りに包まれた、幸せな二日間でした。とくに、汗ばむ初夏の陽ざしの下でいただいた 水出しアイスコーヒーの美味しかったこと! 生き返りました。
きっと、ほかのお客様も そうだったと思います。

お向かいは、バルーンアートの『チャップさん』県内のあちこちのイベントに引っ張り凧の方らしい... 作品を作っていらっしゃる様子に 惹きつけられます。もちろん、出来上がったバルーンアートが素晴らしい!

ベスパに乗るスヌーピー。かわいい〜(*゚▽゚*)
21日には、お隣になった『長州むすび夢源』さんの おむすび弁当をお昼ごはんに食べました。
3個入っているおにぎり、気のせいか 一個ずつ 少しずつ味が違う気がする...
パッケージをよく見てみると、鹿野産のお米で 『こしひかり』『ひとめぼれ』『ひのひかり』の それぞれのお米を使ったおにぎりだったみたい。
私もパンに使っている『百姓の塩』で握られたおにぎりは、どれも美味しかったです。(^∇^)
鹿野産のお米を食べ比べできるなんて、素敵な経験をさせてもらった贅沢なお昼ごはんでした。(^人^)


二日間の『鹿野市』。初めての出店だったけれど、開催されていた通りは 私の故郷の懐かしい町並み。
「今はシヤッターの閉まっているあの店は 幼い頃憧れていた化粧品を売っているお店だったな」とか 「おばあちゃんの贔屓だった このお店に反物がたくさん置いてあったな」とか。
記憶にある町の風景とは少しずつ違っているけれど、人々が行き交い 言葉を交わす、その営みがあることが嬉しい。

私を培ってくれた、大好きなこの町に来てくれて、「こんなところだったよ。」って、その人の大切な人に伝えたいなぁって思ったときに、
私の子たぬきのパンが そのアイテムひとつに なれるように
鹿野の美味しい食材と、美味しい水と 空気で 焼いたパンが

心を込めて、作れるように。

これから、オープンまで 約一年をかけて、頑張ります。
どうぞ、今度とも 見守ってください。ご意見、聞かせてください。

よろしくお願いします。

イベントに参加しました。

  • 2017.04.23 Sunday
  • 10:25

4月22日(土曜日)、『落語と音楽、そしてパン』というイベントに参加させてもらいました。好評だった前回に引き続き、『第2回』です。

会場の『ガレリアアルテ伊乃浦』さんは、住宅街の大きなお屋敷のカフェ。
中庭の紅葉の新緑と、池をゆったり泳ぐ鯉に 時を忘れて癒されます。



今回、用意したパンは こちら↑の3種類。
『あまおう苺とホワイトチョコチップの桜パン』『ミラノ産生サラミの薔薇のパン』『小松菜とチーズの葉っぱパン』

蝶々のカードに お品書きを書いています。
今回のイベントのテーマが、『情熱』と言うことで、情熱=薔薇(花)でしょう!春だし、花束とか お花畑をイメージしたパッケージにしてみました。


春の柔らかな陽射しの中、『キネマチコル』のお二人の演奏が響きます。

『粗忽家 勘心』さんの落語に惹きこまれ、

小柄でキュートな『池田 頼子』さんから出ていることにビックリするくらいに、しっとりと迫力のある歌声に痺れ....うっとり しました。(о´∀`о)

お客様も、前回を上回る人で、会場はいっぱいでした。パンも「お土産にも買って帰りたい」とお声をかけて頂いたほどご好評で、良かったです。